『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』を楽しんでいると、どうしても特定のカードだけが手に入らず、「あと1枚で進化形が揃うのに…」ともどかしくなることがありますよね。
そんな時に嬉しいのが「トレード機能」です。フレンドと協力してカードを交換すれば、図鑑完成への道がぐっと近づきます。今回は、はじめての方でも迷わずにトレードができるよう、基本の仕組みからスムーズに成立させるコツまで、分かりやすくお伝えします。
1. トレードを始めるための準備

トレードは誰とでもできるわけではなく、「フレンド」になっていることが条件です。まずは交換したい相手と繋がっておきましょう。
また、トレードには「トレードパワー」というエネルギーを1つ消費します。これは24時間で1つ自然に回復するので、毎日少しずつ交換を楽しむことができます。
2. トレードの申し込みから成立までの5ステップ

トレードは、お互いが「この内容でOK」と納得して初めて成立する、安心な仕組みになっています。
① 「トレード」画面を開く
画面下中央にある「ソーシャル」ボタンを押し、そこから「トレード」→「トレードをする」の順にタップして、交換したいフレンドを選びます。
② 送るカードを選ぶ
自分が相手にあげるカードを選びます。このとき、相手が「ほしいカード」に登録しているものが優先的に表示されるので、そこから選んであげると、相手にも喜んでもらいやすくなりますよ。
③ 相手からの提案を待つ
申し込みを送ったら、いったん相手の反応を待ちます。相手側には「提案が来ています」と通知が届き、あなたが送ったカードと同じレアリティの中から、交換に出してもいいカードを選んでくれます。
④ 最終確認をする
相手がカードを提案し返すと、自分の方に「お互いが出し合うカード」が並んで表示されます。ここで内容をじっくり確認しましょう。
⑤ 交換成立!
内容に納得できたら、最後に「トレードする」をタップします。画面をスワイプしてカードが入れ替わる演出は、何度見てもワクワクする瞬間です!
3. 覚えておきたい!トレードのルールと条件
トレードをより深く理解するために、いくつか大切な決まりごとがあります。
同じレアリティ同士での交換
ポケポケのトレードは、「同じレアリティ(マーク)のカード同士」でしか行えません。
- 例:ダイヤ1つ(♦)なら、相手もダイヤ1つ(♦)を出す必要があります。
「ひかりのすな」の手数料
珍しいカード(♦3以上)をトレードする際は、手数料として「ひかりのすな」を消費します。
| カードのレア度 | 必要な「ひかりのすな」 |
| ダイヤ1〜2(♦1〜2) | 0(不要) |
| ダイヤ3(♦3) | 120 |
| ダイヤ4(♦4) | 500 |
| 星1(★1) | 400 |
| 星2(★2) | 2500 |
※お互いにこの分量を持っている必要があるので、事前にチェックしておきましょう。
トレードできないカード
以下のカードは、今のところ交換の対象外となっています。
- 最高レアリティの「★3(イマーシブ)」「王冠(クラウン)」
- イベントなどで手に入る「プロモカード」
- 今現在デッキに入れているカード(一度外す必要があります)
4. 成功の秘訣は「ほしいカード」の登録!
トレードをスムーズに成立させる一番のポイントは、自分の「ほしいカード」をしっかり登録しておくことです。
図鑑やカード詳細画面にある「星マーク」や「ほしいボタン」をタップしておくだけで、フレンドがあなたの探しているカードを一目で確認できるようになります。
「何をあげたら喜んでくれるかな?」と相手が迷わずに済むので、提案が届く確率がぐんと上がりますよ。
記事のまとめ
トレード機能は、ただカードを入れ替えるだけでなく、フレンドとの繋がりを感じられる素敵な仕組みです。
「同じレアリティ同士」というルールや「ひかりのすな」の残量に気をつけながら、お互いがハッピーになれる交換を楽しんでください。
まずは「ほしいカード」を登録して、フレンドにあなたの希望を伝えることから始めてみましょう!
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